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元の皮膚をハート型にくりだす温存治療

★「元の皮膚ハート型くりだし温存治療」について

通常、全身皮膚移植を行う際、元の皮膚を内側に残したまま、その上から新しい皮膚をかぶせる治療となります。
そのため丈夫になっていただくことができ、元の皮膚も内側に存在するため魂や存在はそのまま大切に守られます。

ただ、ご家族の中には
「すべてが新しい皮膚におおわれてしまうと、内側にあると分かっていても違う子になってしまったようで少しさみしいな」
と感じられる方もいらっしゃいます。

そのような場合はご希望に応じて、
元の皮膚の一部を数ミリ単位で、ハート型など可愛らしい形にくりだして残す
「元の皮膚ハート型くりだし温存治療」を行うことができます。
(ハート型以外の形もご相談いただけます)

新しい皮膚で全体をカバーしながらも、
大切だった元の皮膚の一部に、そっと触れることができる
それだけで、ほっとされるご家族も多くいらっしゃいます。

当院では、ご家族の繊細なお気持ちを丁寧にお聞きし、
思いやりあふれる治療を、一緒に話し合いながら決めていきます。

「お怪我は治ってほしい。
でも、このままでいてほしい。」

そんな想いに寄り添い、
心のケア室の専門ナースが、ゆっくりとお話をお伺いします。

 

 

くわしくは、

ご入院されたときに、実際に患者様のお身体を拝見して、詳しく診察させていただき、
さまざまなご提案をさせていただくことができます。

ぬいぐるみ病院HPはこちら

https://nuigurumi-hospital.jp/

また、治療費用につきましては患者様のご年齢やお身体の状態、皮膚の種類によって
個別で治療費用が変わってまいりますため、費用につきましては実際ご入院時に
お見積りさせていただきます。大まかな治療費用はこちらから
https://nuigurumi-hospital.jp/costs-top.html

 

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