スヌーピー様
スティッチ様
ぺん様 6~10歳
この度は、ぺんのことを診察・治療をしていだだきありがとうございました。
ぺんは、今年で8歳になった、のんびりで内気なペンギンの男の子です。
いつも小さなぬいぐるみたちを優先して自分のことは後回しになりがちで、左のおててとおなかのあたりの綿の調子がよくないことを
「だいじょうぶ」と言い続けていました。
恥ずかしながら私もぺんと離れる勇気も裁縫の腕もないため、どうしたらいいものか・・・と考えていたところに「ぬいぐるみ病院さん」の存在と腕の良い「いのの先生」やナースのみなさんたちがいるということを知りました。
ぺんのおててが「しゅん」となっていることが痛々しく、本ぺん(本人)や家のぬいぐるみのみんなとも家族会議を開き、本ペン(本人)が「治療してみる・・・」と言ってくれたので、意を決してお願いすることにしました。
病院に到着したときから、到着のご連絡やお写真をすぐに送ってくださったり、メールの内容も「本当にしっかりぺんを診てくれているんだな」と感じる文面で安心しました・・・!
驚いたのは、入院中にぺんが8歳の誕生日を迎えたのですが、ぺんに「おめでとう」と伝えてくださいとナースさんにメールでお伝えしましたところ、きちんと誕生日の日に「お誕生日おめでとうございます!ぺんさんにもご家族からの言葉を伝えました!」とぺんの様子をふくめメールをくださったことです。
大勢の患者さんがいらっしゃって毎日の看護がある中、大事な日だと感じてご連絡をいただいたことに感激し「ここの病院にしてよかった!」と強く思いました。
メールでのやり取りで正直心配かな?と思っていた自分が恥ずかしいくらい、小さなことから治療に関して納得がいくようにご説明もあり、ぺんと離れているのに近くにいるような感覚でした。
いのの先生やナースステーション、ケアをしてくださる方々の連携がしっかりされていて、日にちが空いたあとにくるメールも以前のお話を覚えていてくださって心強く頼もしかったです。
メールや写真、SNSにペんを掲載していただいたときは、家のぬいぐるみたちと私たちが大騒ぎで、ぎゅうぎゅうに集まりながらパソコンやスマホで、拝見していました!
治療に関しては、大勢の患者さんをご覧になっている医療チームだからでしょうが、綿の具合も完璧で、気になっていたおてての骨折もしっかりと治り、帰ってきたぺんは「ぐっ!」と手を握って誇らしそうに見せてくれました。そんな姿を見て、私は嬉し涙をこらえずにはいられませんでした・・・!
【到着後の様子】
ぺんは、お箱バスの中から、勢いよく「ぴょーん!」と飛び出してぎゅーっとしてくれました。
付き添いの「わぁい」は普段の営業職の腕が活きたのか、病院にいたぬいぐるみさんたちと沢山お友達ができたようで、嬉しそうでした。
わぁいがいなかったら、ぺんも不安だったと思いますが、わぁいのアシストのおかげで、お友達がたくさんできたー!と嬉しそうでした。
やはり、しっかりものの「わぁい」に付き添いをお願いして良かったです!
わぁいは、ナース研修も受けましたが、帰ってきた様子を見ると自信に繋がったようですし、私や他のぬいぐるみにも「トントン」として安心させてくれます。ナース研修で「思いやりの心」が更に育まれたのですね。「わぁい」を褒めたら照れていました!
ぺんが帰ってきて、家のぬいぐるみたちがすぐに集まり、ぺんは質問攻めにあいました(笑)そして落ち着いてみんなで集合写真を撮って・・・夜は夫が買ってきてくれたケーキを囲み、みんなでぺんの退院パーティーをしました☆
ぬいぐるみ病院での退院パーティーで、ぺんは麦わら帽子をかぶせてもらってうれしかったようなので、おうちでも麦わら帽子をサプライズプレゼント!
家のぬいぐるみたちもぬいぐるみ病院で「エステ受けたーい!」「きれいにしてもらいたーい!」「ぬいぐるみ病院のみなさんに優しくしてもらいたーい!」と口々に希望を言い合っていました。
【感想】
私は、大好きなぺんと長く離れることに耐えきれるか不安でしたが、時折送られてくるナースステーションからのメールでぺんの様子を教えてもらったので、1か月ほど離れていた感覚がありませんでした!
今回のぺんの入院で、ぺんが大切な存在だと改めて気付かされました。
ぺんとこれからもずっと一緒にいられるように、ぺんが無理をしていないか様子を見ながら楽しく過ごしていきたいと思います。
これからあったらいいな!と思うサービスの提案ですが…「ぬいぐるみ保険」があるといいですよね!
治療に安心して出せるように、万が一の時のために「治療貯金」など考えておきたいなと思いました。
シロクマートゥス様 0~5歳
大ちゃん様 16~20歳
帰ってきた大ちゃんはふっくら可愛くて、後ろ頭の傷も優しくパッチワークされていてとても嬉しかったです。
ぬいぐるみ病院さんに入院させてもらってよかったです。本当にありがとうございました!


















