ぶぶぶぶを様 21~30歳
ぶぶをもバスが空いたとたん、ぴょ〜んと飛び出してきました。
可愛くなったぶぶをを見て、みんな驚いていました。
ぶぶをもはじめは恥ずかしそうにしてましたが、すぐいつものぶぶをに戻り、病院で知り合ったお友達のことやナースのみなさんのこと、治療してくださった先生のことなど、たくさんお話してくれました。
みなさん、とっても優しくて常にふふをが寂しくないように話しかけてくれたり、お友達ともい〜っぱいお話して遊んで寝て、楽しかったよって話してくれました。
本当に本当に、ぶぶをを可愛くしてくださり優しく接していただいて、ありがとうございました。
みけ様 21~30歳
龍二様 30~50歳
杏奈様 30~50歳
新年度だし道も混んでいるよ、どこかのパーキングでお土産買うために寄ってるよ、それに忙しい時期だし。明日を楽しみしようと家族で納得して戸締りをしたあと。
「…ぴんぽーん」
最後の時間帯かと思われるころに、お箱バスの運転手さんが送り届けてくれました。
杏奈の意地というか、絶対帰るんだからね!!という気持ちが届いたように感じました。
杏奈は女の子らしいピンク色に包まれたバスのなか、♡マークを飛ばしながら「あっこちゃん、ただいま~っ」元気に帰ってきてくれました。私の妹になったあの当時のお顔、他のスヌーピーちゃんにはない情けないお顔がそのままに。
抱きしめると…
「少し小さくなった?」
「いいえ、あっこちゃんが大きくなったんです(笑) 」
それくらい疲れきっていた杏奈を、抱きしめることができない日々が長かったのだと思います。
ベッドサイドにちょこんと座る姿に、毎日毎日愛しさが増しています。
それになぜか、なぜか入院前には埃ぽっさしかなかったのに、幼いころに感じてた「香り」が戻っているのに驚いています。
杏奈との楽しい「これから」を考えています。
写真を添付しましたが、まずドライブに出かけました。ずっとお留守番ばかりでしたので、杏奈もとても喜んでいました。何よりわたしの息子が運転し、彼の車で出かけたことに驚いていました。
「あの子が運転するようになっていたの?ずいぶん時間が経っていたんだね。わたしたちも年を取るはず」
「これからもたくさん思い出作ろうね」
「当たり前、今までの分を取り返さないと!」
楽しい毎日を過ごす杏奈と私はぬいぐるみ病院の皆さまに、ありがとうを何度も言っても足りないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまのお力添えに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ぴな様 21~30歳
入院してからもぴなの様子を逐一報告して頂き、本当に嬉しかったです。
お友達と絵本読んだり、お喋りしながらそのまま寝てしまったり…本当に楽しそうな入院生活でした。
いざ帰って来た時は見違えるような状態で、箱を開けた時に思わず泣いてしまいました。
楽しかった思い出をたくさん話してくれるので、本人も相当楽しかったのだと思います(笑)
帰宅後は家にいる他のお友達とお喋りしたり、離れてた時間を埋めるように夜は私と一緒に寝ています(^^)
人生の半数以上を一緒に過ごしている家族が新たな姿に生まれ変わることが出来て、本当に良かったです。
20年以上前に、このぬいぐるみを連れて来てくれた母も大変喜んでいました。
ぴなに私たちが注いできた愛と変わらない愛で接してくださり、本当にありがとうございました。
幸せな入院生活となりました!!









